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9th Existence

【本記事の概要】

本記事では、「ローグ」氏の「9th Existence」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(ふりーむより)

☆ストーリー☆

遥か昔、メナスと呼ばれる人間とは異なる者達によって、世界は混沌に飲まれた。人々は絶望し、世界は終焉を迎えるかと思われたが、賢者ストラムによりメナス達は異なる次元へと封印され、世界は救われた。

それから数百年後・・・・・

主人公アイは、姉のクレアや幼馴染のラルクと共に小さな島で静かに暮らしていた。ある日、アイはクレアに頼まれて村外れの丘まで花を摘みに向かうがそこで、傷つき倒れた少女を発見する。

それが、全ての始まりだった。

☆ゲームシステム☆

  • 戦闘は、敵味方共有するタイムライン上で戦うATLB(アクティブタイムラインバトル)システムを搭載。詳しくは説明書にて。
  • 難易度は変更可能。(※戦闘は難しめに作ってあるので、最初はノーマル推奨。)
  • レベルが上がる毎に、RPを消費して好きなパラメータに振分け可能。
  • 術技はCPを消費してセット。最大CPが上昇すればセット出来る術技も増えていきます。
  • 1週にかかる時間は大体40時間くらい。かなり長いです。(全4章構成)
  • ノーマルエンドとトゥルーエンドの二つがあります。
  • ラスボスを倒した後、色々引き継いで周回可能。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲と難易度>

飛空船を入手するまでプレイしました。難易度は「Normal」でプレイしました。

<戦闘について>

雑魚戦は通常攻撃でなんとかなる程度です。・・・というより、雑魚戦を通常攻撃でなんとかしないとボス戦が厳しい場合があります。

回復役がいないに等しい状況が続くので、(回復(物理)ならいないこともないが・・・)回復アイテムは多めに所持しておくことをオススメします。

<ステータス振り分けについて>

パラメーター振り分けシステムが搭載されています。自分はいつもどおり(?)攻撃と敏捷に振りましたが、敏捷はコストが高いのとMPが尽きやすいこともあり、HP・MP・攻撃あたりに振るのがいいかもしれません。

<仲間加入時のエフェクトについて>

キャラクター加入時に全身絵が表示されますが、男キャラの場合かなりカッコイイと思いました。

<総括>

ゲームコンテストで受賞するだけあって、プレイしているうちにいつの間にか熱中してしまうような作品でした。いずれ遊んでみたい作品です。

<備考>

公式サイトの情報によると現在メジャーバージョンアップ作業中(?)なのだとか。温泉イベント作成中らしいです。

【公式サイト】

ローグの部屋

【ゲームの入手先】

「ふりーむ」より「9th Existence」をダウンロード

【SSGの入手先】

「9th Existence」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

2.02

【更新履歴】

【更新1】2016/03/27 06:40

  • 2.02に対応